ういはな|近藤早生 煎茶|一番茶
静岡・丸子(まりこ)のごく小さな茶園でだけ育てられる希少品種「こんどうわせ」。その若葉を4月初旬に摘んだ、季節の煎茶です。ジャスミンを思わせる花香と、ゆっくりほどける旨み——年間生産量が極めて少なく、「幻の茶」とも呼ばれます。
熱めに淹れれば繊細な香りが立ち、冷茶にすれば上質な白ワインを思わせる軽やかな花の余韻。春の始まりの静けさを、一服に閉じ込めました。
春の収穫分がなくなり次第、翌年までお求めいただけません。季節の一期一会として。
茶品種
近藤早生
生産者
松川洋平
生産地
静岡丸子
摘採の手法
茶葉の状態を見極めながら、丁寧に摘採されています
摘採の時期
春の一番茶
栽培手法
畝仕立て
原材料
緑茶
内容量
内容量 50g
保存方法
冷暗所にて保管 / 開封後は要冷蔵
配送先
定価
¥2,268 JPY
税込 配送料 は購入画面で計算されます。
Concept
日本には、四季がある。
香りと味わい
花の香り、やわらかな余韻
茶の由来
近藤早生という、静岡・丸子の希少な煎茶
生まれる場所
静けさにひらかれた茶園
つくり手
自然と向き合い、茶を育てる人
ことのは
名は、ういはな。
平安ひらかな
言葉は、香りのようにひらく。
Suggested Moment
一服のなかに、春を迎える。
その一服に寄り添うもの
ひらいた香りに、かたちを添える。